VITA湯沢
花と緑に包まれたふれあいの里。
【体験・陶芸工房】 旭窯
ロクロで作り、窯で焼く陶芸体験。陶土に初めて触れる初心者の方から、陶器作りが趣味の愛好家まで、陶芸の楽しさを十分に味わっていただける、陶芸工房「旭窯」。ぜひ気軽にご参加下さい。最大で50名までご利用できます。
【所在地】 〒949-6101 新潟県南魚沼郡湯沢町大字土樽6379
【交通】 関越自動車道 湯沢ICより約7分
【TEL】 TEL:025-787-0357 / FAX:025-787-0357
【営業時間】 9:00−16:00(5月1日〜10月31日)
【定休日】 なし(11月1日〜4月30日は冬期休業)
【URL】 http://www.e-yuzawa.gr.jp/tougei.html
【E-Mail】 なし
【体験・陶芸工房】 旭窯
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 体験基本料金
■一人2,000円で粘土1kg(湯のみ2〜3個分)成形から焼き上げまで。
■団体の方の体験希望も受け付けております、お問い合わせ下さい。
 商品情報  
第一段階完成
(素焼き前)
 
 

土の中の空気を抜く「土練り」この作業をしっかりやっておかないと、窯で火を入れたときに膨張して破裂していまいます。荒練りをした後に、絞るように練り込みます。その作業を続けると、中央に丸が出来はじめ、菊の花のように見えることから「菊練り」といいます。
土はこの作業で何度でも生き返ります。菊練りをした土を布巾で包んで保存しておけば次に作るときに楽ですよ。
練り上がった土を円錐状にして、ロクロに乗せます。ここではまずセンターを決め、両手で粘土を持ち上げたり、縮めたりしながら、さらに土の中の空気を抜き、馴染ませます。そして、上端を平らに伸ばしたら、親指で中に穴を開けていき、中心の穴をある程度大きくしたら、親指は外に持っていき、内側に人差し指・中指・薬指を入れ、形を作っていきます。

釉薬
 
 
透明・白・茶・黒・蒼、等の釉薬を、素焼きした作品に塗り、模様を描きます。釉薬は液体のため、細かい作業は大変です。釉薬は火が入ることにより、化学反応を起こし、ガラスのようになります。
第二段階完成
(素焼き後釉薬塗布)
 

素焼きが終わり、乾かしたあとに釉薬を塗布します。この段階で、仕上がりを予想して上薬を塗ります。希望される方は、この作業も体験できます。

窯入れ
 
 
作品同士の高さを合わせ、紙一枚くらいに間隔で並べます。カーボン質の柱と台を置き、さらに作品を並べます。中腰になり神経を使いながら並べる作業は、想像以上に重労働です。
完成品
 

陶芸というと、湯のみ・茶碗・皿などを想像しがちですが、この作品のような変化にとんだ形も創造できます。今までの先入観が覆されました。

手ロクロ
 
 

電動ロクロと違い、手ロクロの良いところは、円形以外の形を作るときに活躍します。
独創的な作品を生み出してみて下さい。

粘土1kg
(湯のみ2〜3個分)
 
2,000円

初心者でも簡単に作れるよう、練り込みの必要のない粘土です。水を使いすぎると、火入れで破裂しますので、あまり水を使わないのがコツです。

ガス窯
 
 
ガスで焼くため、温度を一定に管理でき、短時間で焼きあげることができます。実用品を作るときは、こちらの窯の方が向いているようですね。
登窯完成品
 
 
昼夜を問わず丸4日間、人の手で、薪をくべて焼きあげます。薪のくべ方により温度が変わるため、熟練を要します。通常の方が作品を入れても、ほとんど割れてしまうとのこと。この窯には釉薬を塗らずに窯入れすると窯の中の灰が色を着けてくれます。
ガス窯と違い、この窯に作品を並べるときは、粘土の上に貝殻を置き、その上に作品を置きます。貝殻は火で溶けないために昔から利用されています。登窯で焼いた作品は底に貝の跡がつくため、解る方が見れば、登窯で焼いたかどうかはすぐに解るそうですよ。