雪国文書『北越雪譜』の世界
鈴木牧之記念館
発売当時、江戸でベストセラー本となった『北越雪譜』。
その生みの親である文人・鈴木牧之(1770~1843)を紹介する、
雪文化の記念館。
■所在地
〒949-6408 南魚沼市塩沢1112-2
■交通
JR上越線 塩沢駅より徒歩で8分
■TEL/FAX
025-782-9860
■営業時間
9:00-16:30
■定休日
月曜・火曜(祝祭日の場合は翌日)
12/29~1/31は休館
■URL
鈴木牧之記念館
「鈴木牧之記念館」
商品情報
北越雪譜
雪国越後の民俗、習慣、伝説、産業について記述した牧之の代表作。
天保8年(1837)に山東京山によって開板、発案から40年近くかかり、
当時から多くの人々に愛読されている。
『北越雪譜』から「雪中幽霊之図」
髪の毛があるために成仏できないという幽霊のために、髪を剃り成仏させるというお話。
その後村人の協力で塚が建てられ、現在も毛塚と言われのこっている。
いざり機
国の重要無形文化財である「越後上布」の製作工程の織りの用具。
越後上布は江戸時代に越後縮と呼ばれ、牧之は縮の仲買いの商売も行っていた。縮の技術から開発された紬の展示もしている。
鈴木牧之記念館のグッズ
北越雪譜をあらすじ的にわかりやすく紹介した本(大好評)『江戸のベストセラー北越雪譜』700円、スカリ歩行の図案の一筆箋(縦・横あり)200円、『北越雪譜』『越能山都登』「富岡惣一郎作」の図より作成のクリアファイル各200円など、人気商品を販売している。
写真無し
秋山記行
十返舎一九のすすめで書かれた紀行文。
秘境秋山郷(長野・新潟両県の県境)の珍しい風俗や習慣、風景などを画と文でつづったもので、民俗学史上でも貴重な文献です。
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