VITA湯沢
湯沢村だったころの村社。
諏訪神社
苔むした平らな岩は「雪国」で駒子が「ここが一等涼しいの。真夏でも冷たい風がありますわ」と語った場所。別名恋語りの石
【所在地】 〒949-6101 新潟県南魚沼郡湯沢町大字湯沢
【交通】  
【TEL/FAX】  
【時間】  
【定休日】  
【URL】  
【E-Mail】  
諏訪神社
トップページへ戻る掲示板地図
印刷
仏像 鳥居 地図
 商品情報  
諏訪社
 

創立年月日は不明であるが、旧湯沢村草創と同時代に祀られたと言い伝えられているが応永九年再三建立されたと神社明細帳に記載されている。
最初の建立は、応永九年よりおよそ二百年くらい前に創立されたものとみられている。
祭神は建御名方命(タテミナカタノミコト)。

御神木
 
諏訪社の御神木であるこの大杉は、樹高30米ほどで樹齢は約400年といわれている。
その偉容は、川端康成の小説「雪國」で「恐ろしい神の武器のよう」と形容され、歴史の重みをたたえて神聖な社を鎮守している。
また、この杉の根元に置かれた平らな石は、小説では、駒子が腰をおろし、島村と愛を芽生えさせたとされている。
笹の道
 
笹の道は駒子が島村に会うために、朝露に濡れた熊笹の中を忍んで通った道である。
その当時は獣道のような農道であった。