江戸時代に雪国の暮らしを「北越 雪譜」という本にまとめ、 全国に紹介したのが、塩沢町出身の「鈴木牧之」です。 「牧之」の次男が鶴齢を継ぎ、現在は13代目、創業1717年の魚沼一の老舗です。 頑固なまでに、手造りに徹した、正統派の辛口です。 特に、年に一度だけ出荷される「大吟醸 牧之」は、鶴齢の長い歴史と、高い技術力を結集させた、気品ある香りの逸品です。