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当館の温泉(湯元源泉)は湯沢の他の源泉井と異なります。約800年前に当館の祖・高橋半六翁が偶然に発見した天然湧出の源泉そのままです。当館、北西の高津倉山系の雨雪は、およそ半世紀をかけて、地味を含み熱せられて湧き出ます。
泉質は無色透明、アルカリ線単純温泉で、お肌がツルツルとし、僅かな硫黄臭とお湯の中でとき卵を入れた様な湯花が咲くことから、別名「卵の湯」として親しまれています。また、温泉温度は地球エネルギーがまさに温泉入浴のためにプレゼントしてくれた奇跡の約43度です。当大浴場は循環・濾過を一切せず、かけ流しの温泉をお楽しみいただいております。 |
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