【雪国観光圏コラボレーションガイド】

【雪国観光圏コラボレーションガイド】

〜 雪国が100年後も雪国であるために 〜

ユザワペリエンス

【設立趣旨と沿革】

アグリ・ツーリズムの可能性を広げよう

温泉とスキーの町、「雪国」湯沢町。雪の恵みを受けて育まれた水や大地、そこから生まれる作物、そして人。そんな地域の宝を繋いで新しい力にしたい。四季を通じてお客様を笑顔でお迎えできる、そんな街づくりにチャレンジしています。

【収穫体験エリアの整備】

伝承することとチャレンジすること

<添名エリア>
万太郎山・大源太山に上越線ループ、越後湯沢ならではの風景の中で収穫体験ができる畑を始めました。この土地によく合う野菜を選び、無農薬で育てたミニトマトやキュウリをはじめ枝豆やサツマイモなどなど10種類以上の野菜を育てています。摘んだその場で食べられる野菜の美味しさにおもわず歓声があがります。

<旭原エリア>
大源太山の麓にある旭原地区では、一昔前までは芍薬の花が栽培され商品として出荷されていたそうですが、担い手不足や市場の変化から今ではわずかな土地に栽培されているだけとなっています。この芍薬を引き継いで株分けするために耕作放棄地を開墾し植替える作業を行っています。

また、同じく耕作放棄地を耕して小麦とアスパラの栽培を始めました。 雪深い湯沢での小麦栽培は無理と言われていましたが、試験栽培からはじめた「ユキチカラ」はしっかりと穂をつけ、収穫された小麦は地域のレストランやお菓子屋さんのご協力のもと商品化に向けて試行錯誤を続けています。

【ぬか釜出張隊が行く】

魚沼産コシヒカリをさらに美味しく食べる

雪国に古くから伝わる「ぬか釜」。籾を燃料に使い、高温で一気に炊き上げることでお米のうまみが活かされます。籾の量を調節するだけで炊いている間は一切手がかからない、灰になった籾は畑に撒けば肥料となる、まさに全自動でエコな炊飯器なのです。

<食育>
都市部の小学校に出かけていき、子供たちとぬか釜のご飯を炊いておにぎり作りを体験してもらいます。お百姓さんが苦労して作ったお米を自分で炊き稲作にまつわる話を聞くことで、いつも何気なく食べている食材の大切さを知ることができます。

<おむすびプロジェクト>
一般社団法人リバースプロジェクトが地域の企業と連携して全国展開している「おむすびプロジェクト」に参加。地域の縁を結び地産池消を推進するこの取組でぬか釜で地場産のお米を炊き、地域自慢の食材と一緒に食べることで食や環境を考える場を作るお手伝いをしています。

<地域イベント>
湯沢町内で行われるお祭りやツアーなど各種イベントはもちろん、サッカー大会や大学祭など都市部にも出かけてイベントを盛り上げるお手伝いをしています。どこへ行ってもぬか釜炊きのコシヒカリは大人気です。

【各種連携事業】

豊かな自然とアクセスの良さを活かして

企業研修田(中里エリア)
中里エリアでは、都市部企業の社員研修として稲作体験を行なっています。 田植えから案山子作り、草取り、稲刈りと一連の作業を通して社員同士の連帯感やコミュニケーションを図っています。
また、秋祭りの実施や中里ホタルの里の整備などを行い、合宿受入や地域のリゾートマンション利用者との交流を積極的に進めています。

<うおぬま源流米>
地域農業者と連携して越後湯沢ブランドのコメ作りに取り組んでいます。パッケージのデザインや販売イベントのお手伝い、ホームページの開設など、消費者サイドに立った視点からいろいろな提案をしています。

【GO雪見聞遊学塾】

サマーキャンプ

先ほどまでは、暑くてヒーヒー言っていた子供たちも、ブナ林に入ると、環境の違いに気がつきました。
「空気が違う」「涼しい!」と大満足。
森林インストラクターのクアハウスの岡村さんの引率で津南の自然を満喫しました。

夜空を見上げ、子供たちは感動のあまり「まるで宇宙にいるみたい!」と声を上げました。 すると校長先生は「私たちは宇宙の中にいるんだ」と言って笑いましたが、子供たちにとって見たこともない星空だったのでしょう。

キャンプファイヤーで楽しい踊りや歌で一日目を締めくくりました

私たちスタッフがカジカの見釣りを実演し、子供たちに教えています。その後子供たちも挑戦しましたが、なんとも魚がほとんど居ないのです。それでも頑張ってカジカを2匹吊り上げて興奮していました。

この日のメインはなんと言っても中津川の川遊びです。昨年は雨で断念しましたが、絶好の晴天に恵まれました。用意した丸太で作った筏が大人気でした。途中で休憩をとりなが一日中川で遊びました。

用意したのは竹ご飯と鳥の石焼です。途中の雨でどうなることかと肝を冷やしましたが、どうにか出来上がりました。
竹ご飯って少し甘味があって美味いですよ!

石垣田を散策中にカモシカに出逢いました。ジッとこちらを見ていて逃げません。先生も写真をを撮って感激していました。

津南ポーク特製の豚焼き機で薄くはぎ落とされた肉は大人気!何度もお変わりの行列が出来ました。他にはヤマメの炭火焼やトウモロコシなど津南の食材でおもてなしをしました。

ウインターキャンプ

日本橋の城東小学校3・4年生のウインターキャンプが今日から始まりました。
あの中越地震の翌年の豪雪以来の付き合いで、春にはさくら祭りへの雪イベントに始まり、城東小学校の屋上田んぼへの指導、サマーキャンプ、そして外丸での稲刈り体験などの交流を続けています。
今回は学校の都合で新年の仕事始めと重なりましたが、NPO法人雪の都GO雪共和国のメンバーで一日目のメニューを楽しみました。
明日はなじょもんでのスノーシュー体験になりますが、雪国の楽しさを体験して帰って欲しいです。

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